企業価値向上 × EXIT戦略

出口から逆算する、
社長の経営戦略。

IPO、売却、承継、相続、解散。
目指す出口によって、作るべき数字は変わります。
イグジット参謀は、出口から逆算し、企業価値を最大化する経営戦略を設計します。

スタートアップ対応 年商50億規模まで対応 IPO・M&A・承継対応
POINT 01 同じ会社でも、出口が変われば評価は変わる。 売却・IPO・承継・相続・解散。それぞれで、重視される数字も整えるべき体制も違います。
POINT 02 高く売る、上場する、安心して託す。全部、準備で決まる。 仲介でも顧問でもない、社長側に立って会社価値の最大化を支援します。
IPO
上場に向けた
体制・成長戦略の設計
売却(M&A)
企業価値を最大化する
売却戦略の構築
承継
事業と想いをつなぐ
承継プランの設計
相続
財産・株式の最適な
相続対策を支援
解散・清算
会社の終わりを
円滑に、最適に
こんなお悩みありませんか?

こんな不安を、ひとりで抱えていませんか?

会社を売るべきか、継がせるべきか、上場を目指すべきか。社長が迷うのは当然です。問題は、迷ったまま何も準備しないことです。

01

いつか会社を売る選択肢もあるが、何から手をつければいいかわからない

02

IPOも気になるが、今の自社が本当に狙える状態なのか知りたい

03

子どもや役員に承継したいが、このままで引き継げるのか不安

04

相続や自社株の扱いに不安がある

05

解散も視野にあるが、損なく綺麗に進めたい

06

今のままだと、せっかくの会社が正当に評価されない気がする

07

利益は出ていても、その利益の出し方でいいのか自信がない

08

M&A仲介に行く前に、まず自社側の整理をしたい

イグジット参謀とは?

イグジット参謀は、
社長が最も良い形で出口を迎えるための参謀です。

イグジット参謀は、会社をただ売るためのサービスではありません。
売却、IPO、承継、相続、解散。どの出口が最適かを整理し、 その出口に向けて、経営・体制・数字を整えるところまで伴走します。

このLPの差別化ポイント

同じ会社でも、
出口が違えば“良い数字”は変わる。

だから、やみくもに売上や利益を追うだけでは足りません。どこへ向かうかで、整えるべき経営指標は変わります。

出口 重視されること 目指す数字・指標の例
売却 収益力、再現性、引継ぎやすさ EBITDA、粗利率、継続率、属人性の低さ、キャッシュ創出力
IPO 成長性、市場性、ガバナンス 売上成長率、継続売上、組織体制、開示耐性、再現性
承継 安定性、継続性、回しやすさ 安定利益、財務健全性、後継者が運営可能な体制、株式設計
相続 資産保全、税務整理、株式整理 自社株評価、持株整理、納税資金計画、資産移転の設計
解散 負債整理、現金化、着地の美しさ 清算コスト、負債圧縮、手残り最大化、関係者整理

売上を伸ばすだけでは、会社価値は最大化しません。 どの出口を目指すかで、経営の正解は変わります。

だから必要なのは、企業価値向上の設計

企業価値は、“上げ方”を間違えると報われません。

大切なのは、どの出口を目指すかに合わせて、利益の作り方、組織の作り方、数字の見せ方を変えることです。

1

現状把握

財務、収益構造、組織、属人性、株式、将来方針を整理します。

2

数字設計

目指す出口に応じて、何を改善し、何を伸ばすべきかを明確にします。

3

実行伴走

月次管理、体制整備、利益改善、資料整備、専門家連携まで伴走します。

支援できること

イグジット参謀ができること

相談だけで終わらず、企業価値向上から実行まで伴走できるのが特徴です。

企業価値向上支援

  • 利益構造の改善
  • 月次数字の可視化
  • 管理体制整備
  • 経営指標の設計
  • 属人性の低減

出口戦略設計

  • 売却方針の整理
  • IPO可能性の整理
  • 事業承継の方向性整理
  • 相続・持株の論点整理
  • 解散判断の整理

実行支援

  • 経営会議伴走
  • 金融機関対応
  • 専門家連携
  • 資料整備
  • 実行計画の推進
選ばれる理由

なぜ、イグジット参謀なのか。
それは、社長の利益を最優先できるからです。

売却ありきで話を進めない

売却以外の出口も含めて整理できるため、判断を急がせません。

出口の前に、会社価値を整えられる

企業価値向上まで踏み込めるため、単なる出口相談で終わりません。

社長が迷うポイントを一緒に整理できる

単なる財務でも仲介でもない、伴走型のポジションで支援します。

対象企業・経営者

スタートアップ〜オーナー企業におすすめです

  • IPO・資金調達を視野に入れるスタートアップ
  • スタートアップ〜年商50億規模の企業
  • 売却やIPOを今すぐではないが視野に入れているオーナー企業
  • 会社の価値を今のうちに高めたい成長企業
  • 何を基準に経営を整えればよいか整理したい経営者
  • M&A仲介に行く前に自社側の準備をしたい社長
MESSAGE

決める前に相談するから、選択肢が広がります。

売却か、IPOか、承継か。
決めてから動くのではなく、迷っている今こそ整理することで、会社価値の最大化につながります。

ご相談の流れ

相談から実行まで、
社長が動きやすい順番で進めます。

まだ出口を決めていなくても問題ありません。整理すること自体が第一歩です。

STEP 01

無料相談

現状の悩み、会社の状態、社長の考えをヒアリングします。

STEP 02

方向性整理

どの出口が現実的か、選択肢と優先順位を整理します。

STEP 03

課題設計

目指す数字、整える体制、改善順序を明確にします。

STEP 04

伴走支援

必要に応じて継続支援へ。企業価値向上と実行を支援します。

よくあるご相談

まだ出口を決めていなくても、相談できますか?

はい。むしろ、決める前の整理こそ価値があります。

IPOと売却で迷っている段階でも大丈夫ですか?

大丈夫です。現状の会社の状態、成長性、体制、資本政策の考え方を整理し、どちらが現実的かを一緒に見極めます。

まだM&A仲介に相談する前ですが、早すぎませんか?

早くありません。むしろ、仲介に行く前に自社側の準備を整えることで、選択肢や交渉力が大きく変わります。

経営改善の伴走までお願いできますか?

できます。出口戦略の整理だけでなく、企業価値向上に必要な数字設計、月次の見える化、体制整備、実行支援まで対応します。

FINAL CTA

まだ決めていなくても、
今動くことで結果は変わります。

売却か、IPOか、承継か。
まずは、御社にとってどの出口が最適か、そしてその出口で企業価値を最大化するために何が必要かを明確にしませんか。

秘密厳守にてご相談を承ります。まだ具体的でなくても問題ありません。